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傘さして雨に唄えば

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2016 もしかして厄年?そもそも厄年に転職をして大丈夫なの?

生活一般

厄年はアンラッキーな年というイメージですよね。周りからは「今年はあなた、厄年だから色々気をつけなさいよ!」って言われたという声を聞きます。一年の初めの日にそんなことを言われてしまったら、なんだか気分が沈みます。何か悪いことや事故があれば厄年のせい。上手くいかなければ厄年のせいと全てを厄年を理由にしてしまいそうです。特にサラリーマンでキャリアップをしたい人や職場環境を変えたい人にとって厄年だから転職をするのはやめておこうと考えてしまうかもしれません。
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2016年の厄年は?厄年ってそもそも何?

2016年の厄年(本厄)は?

男性 25歳平成4年生・42歳昭和50年生・61歳昭和31年生。
女性 19歳平成10年生・33歳昭和59年生・37歳昭和55年生・61歳昭和31年生です。※赤文字は大厄

一般的には災いに遭いやすい時期と言われていますが、科学的に厄年に悪いことがおこるという根拠はないです。厄年の解釈として、節目の年齢で男性の場合は社会的責任が重くなることでプレッシャーを感じることが多くなったり、また、女性の場合は育児や家事などで、多忙を極める時期です。そういったこともあり、男性と女性ともに精神的な疲労や体の不調を起こしやすく事故が起きたり、怪我をしてしまうことが多いという事です。

不安ならお祓い

お祓いをする事によって安心することができ、「お祓いをしたから大丈夫」と伸び伸びと生活できるのであれば、不安を拭い去るためにも一度お祓いに行ってみてはどうでしょうか?お祓いのタイミングは元旦から節分までにすると良いようです。

転職のタイミング

転職にはタイミングがあります。厄年をタイミングと捉え、置かれている状況を打破するために転職するという手もあるそうです。冷静になって判断して後悔することなく決断しましょう!