傘さして雨に唄えば

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努力したら、報われるなんて、脳みそお花畑の発想

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最近が残業が続いていたので、久しぶりにゆっくりテレビを観る時間ができました。久しぶりに観る「世界まる見え」
小学校の時から、たけしと所ジョージの進行で進めている様子がなんだかとても懐かしく感じました。夜ご飯を食べながら、ぼーっと観ていると、
妙にしっくりくる言葉が目に飛び込んできました。

努力すれば叶う夢もある。

ビートたけし曰く、努力しても全ての夢が叶うことはないけれど、何かを夢みるのであれば努力するしかないという。
なんだか、いつも感じていることを代弁してもらった気がしました。
ビートたけしは日本では変な服をきて、眉毛のつながったおじさんのメイクをしていたりと日本を代表するコメディアンですが、
海外では映画監督 北野武として、賞賛されています。北野武としての側面しかしらない外国人が日本の番組でのビートたけしを観ると、びっくりするそうです。
厳しいコメディアンの世界でも、映画の世界でも成功している人だからこそ、努力の大切さ、
また、その反対である努力の無意味を肌で感じているのだろうと思います。

努力に関して、
AKB48を作り上げた秋元康が自身のGoogle+に投稿した内容の中で 
努力は成功するための最低条件
という言葉がありました。
誰もが、成功したい、トップになりたいという思いがなければ、努力はしません。成功したいから、必死に努力していくのですが、
しかし、全ての人が成功するわけではありません。極論、努力したのにもかかわらず、結果がでていないということであれば、意味がありません。
ビジネスの世界でよく語られているように過程はそれほど重要ではなく、結果が全てなのです。


後世に多大な影響を及ぼした発明家エジソンの言葉で
1%のひらめきと99%の努力
という言葉があります。
この意味は99%の努力がなければ、1%のひらめきが無駄になってしまうので、自分のひらめきにとことんエネルギーを費やし、
自分自身を信じて死に物狂いになって、やりぬき、必ず成功せよという熱いメッセージです。


努力は辛く厳しいものです。成功という光が見えてこない限りは、ずっと闇の中でもがき苦しむことになります。しかし、努力を努力と思わなくなった時、本当の実力がついていくのではないでしょうか。努力は苦しい作業ではなく、普通のこととなってきた証拠です。

と、自分自身にいいきかせる・・・